PROFILE
LINKS
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES

02
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
--
>>
<<
--
ブームね。。。
JUGEMテーマ:わんこ

今日は2月22日。
ネコちゃんの日なんですってね。

うーん。
よく、犬派??猫派??などど聞かれますが
どちらも違う可愛さがあって選べないですよねー^^

まっ、それはさて置き
ネコちゃんブームがきているとかで
飼育頭数はワンちゃんが下がり、ネコちゃんがUPしているとか!

ブームが反対ってワケではありませんが
ブームがくると、その裏で犠牲になってしまう命も増えること。
メディアではそのへんもしっかりと伝えた上で
煽るなら煽って欲しいなと思うんです。

去年8月に旅立った、私の愛犬ちーのしゅけ君も
チワワブームの犠牲になった子。

売れるからブリーダーは無理な繁殖をする!
世はよりサイズの小さな弱弱しいチワワの方が可愛いとする!

で、先天性の病気を持って生まれてる子が増えたり
繁殖だけのために生かされ
狭いケージの中しか知らずに、一生を終える子がいたり
TVで観て可愛いから飼ってみたけど、思っていたのと違うわ!
と捨てられてしまったり

ブームがきっかけで犬や猫と一緒に暮らすことになり
より生活が楽しくなった♪って方も多いと思います。
なので、反対ではないんです。

ですけどね。
最期の瞬間までしっかりと面倒をみられるか?
心が裂けるかと思うほど辛いけど
最期の瞬間までしっかりと見届けてあげられるか?
しっかりと考えた上で、家族に迎えて欲しいなと思います。

どのワンちゃん、ネコちゃんも
笑顔で陽のあたる生活ができる日がくることを
心から願っています。

って、このブログで書いても
ワンちゃん、ネコちゃんに愛情いっぱい!って方しか
見ていないと思うので意味ないんですよね^^;

なので、このへんにしておいて!
トリミングで来てくれたワンちゃんは一つ前のブログにUPしたので
今日のお泊りワンちゃんを紹介していきましょう犬

 
ひめちゃんハート
今日は昼も夜もずーっとおもちゃ遊びに夢中だね♪
疲れると「おばたん、抱っこー!」そのアピール可愛すぎです顔

 
ハニーちゃんハート
今日も元気いっぱい大はしゃぎ↑あまりのハイテンションに…
ちょっぴりお友達に引かれていた可愛いハニーちゃんなのでした顔笑

 
ティンティンちゃんハート
私のことを忘れてる??感たっぷりですが沈夜の遊び時間にねnull
いっぱい遊んで思い出してくれたかな??の可愛いティンちゃんです顔

可愛いファミリーはハート
楽しい時間はあっと言う間だね!今日お迎えでした家

 
かぼすちゃんハート

 
ミンクちゃんハート

 
すだちちゃんハート

3ワンともお泊り楽しんでくれたね♪
お迎えギリギリまでスタッフに甘えたり、一緒に遊んだりnull
また可愛いファミリーと過ごせる時間を楽しみにしているからね。
いつでも遊びに来てね〜顔

 
レディちゃんハート
も、今日お迎えでした家久しぶりの里帰り楽しかったかな??null
お友達も出来たしね。またいつでも里帰りしに来てねん顔

 
コタロウ君ハート
は、保育園で来てくれました。他のワンちゃんに挨拶し終えるとnull
おっちゃん抱っこー!と可愛くアピールハートまたいつでも甘えにおいで顔


では、今日はこのへんで。
A Round Tailでしたバイバイ

 
| ふと、考えたこと | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
歳をとったね。
JUGEMテーマ:わんこ
JUGEMテーマ:犬の健康管理
 
昨日の夜、お店を出るときに

「明日はマルとゆっくりと時間を過ごしてきたら??」

と、武君から言われたので、お言葉に甘えることにして
午前中 愛犬マル君と2人っきりで、久々のゆっく〜り散歩してきました

 
なぜでしょう??必ず端っこを歩きたがるマル君。。。

 で、必ず溝に落っこちる

 でも、何事もなかったような顔

高齢ってこともありますが、血管肉腫・ヘルニアをやってから
イッキに「おじいちゃん」度がUP。
歩く速度もものすご〜くゆっくりで、最近では車で移動をしないと
大好きな公園(私の足で徒歩10分弱)までは行けなくなりました

人も同じだと思いますが、これが歳を重ねるってことなんでしょうね。
いつまでも若いままってワケには当然いかず!
人の何倍ものスピードで老いていくと頭で理解はしていても、気持ちがね。。。

お店でお泊まりワンちゃんたちのお散歩をしていると

「あ〜、マルも昔はこんな風に元気に散歩していたなぁ。。。」

とか、

「ちゃんと私の歩く速度に合わせてくれていたんだなぁ。。。」

とか、ふと考えてしまうんですよね。

「いつになったら落ち着くのかしら〜??」

って言葉を、お店でもよく聞きますが
もちろん、しつけも大事ですけどね。
若いときのパワー溢れる元気さ&やんちゃさは、その時だけのものです!
イヤでも落ち着いてしまう日がきます。

「落ち着きない子でごめんなさいね。」

「おトイレしちゃってごめんなさいね。」etc...

当店では、そんなことまった〜く気にしなくてOKですよ
やんちゃな子には笑顔をもらえるし
おトイレしちゃう子には「おっ!?縄張りにしたいのかな??」と嬉しくなり
その子その子の個性を、スタッフが楽しませてもらっているんですから

大はしゃぎしたいワンちゃんは、ゼヒゼヒお店で大暴れしてっちゃてください!です

お〜!感傷にひたっていたら、何が書きたいんだか分からなくなってきた!!
ので、今日のA Round Tailにいっちゃいま〜す
前置きの流れから!?お泊まりワンちゃんのお散歩からいこうかな

 
お散歩上手ですがクンクンお外チェックに忙しい!?お散歩のアプリ君
でもでも、お名前を呼ぶときちーんと止まってスタッフを見てくれるんだよね
店内では「そのおもちゃで遊ぶ〜」と今日も元気いっぱいでした

 
ズンズン真っ直ぐ進んで、急いでる!?のお散歩はライオン君
急ぎ過ぎて喉が渇いたかな??お店に戻るとお水をガブガブ
今日も胸元のしわ(←私のツボ)で、私をたんま〜り癒してくれました

 
今日は近くの公園までチャレンジは、お散歩初心者のティディちゃん
公園までは武君抱っこで到着!芝生のニオイはイーよね
ちょっぴりドキドキしながらも、クンクンと芝の香りを楽しんでいました

 
上手にお散歩できるんだけど…突然!方向転換はケイティちゃん
お散歩のあとは、ちょっぴり苦手なシャンプーです今回もイヤー連発でしたが
頑張ってくれました何事もなかったようなおすまし顔も可愛すぎだね

 ももた君&さくらちゃん
保育園で来てくれましたもうすっかりお店&スタッフには慣れているね

 
同じ大きさのティディちゃんともすぐにお友達になり一緒に大はしゃぎ
おやつもパクパクもっとちょーだいのアピール顔も可愛すぎです
またいつでも遊びに来てね!待ってるよん

ここからは、トリミングで来てくれたワンちゃんたちです

 皇子君
おっと〜りさんで、優しい表情の皇子君
トリミング中もおっと〜りで、終わってからもゆっくり歩いてそのままサークルにIN
その可愛い動きに、スタッフは即ノックアウトでした

 コロンちゃん
当店では2回目のトリミングに挑戦
最初はプルプルでしたがシャンプーが終わるころには思い出してくれたかな??
スタッフにアピール!の可愛いコロンちゃんでした

 まろ君
シャンプーは慣れっこさんですが、ドライヤーはちょっぴり苦手!?
足とか触られると、ついつい声が・・・でも頑張ってくれたもんね
抜毛たくさ〜んでスッキリの可愛いまろ君でした

 メープルちゃん
たくさんお散歩してきたのかな??カット中ウトウトで→そのまま爆睡
しているうちに、スッキリ変身完了他のワンちゃんのお迎えに来たパパさんに、
なぜか??大喜びの天真爛漫可愛いメーちゃんでした


ではでは、今日はこのへんで。
明日もワンちゃんたちが元気いっぱいの一日になりますように
A Round Tailでした
| ふと、考えたこと | 18:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
犬を家族に迎える前に。
JUGEMテーマ:わんこ

たくさんの方が紹介されているので、もうご存知の方も多いとは思いますが。
少し長いのですが、読んでみてください。


ワンの物語 『How Could You...』  by Jim Wills, 2001


私がまだ子犬だった頃、私はあなたが喜ぶような仕草をして、あなたを笑わせました。
When I was a puppy, I entertained you with my antics and made you laugh.

あなたは私のことを「うちの子」と呼び、私がどんなに靴やクッションを破壊しても、
You called me your child, and despite a number of chewed shoes

私たちは最良の友となりました。
and a couple of murdered throw pillows, I became your best friend.

私が悪さをすると、あなたは私を指差し、その指を振りながら、
Whenever I was "bad", you'd shake your finger at me

「どうして・・・?」と問いました。
and ask "How could you?"

しかしすぐに、あなたは微笑み、私を転がしておなかを撫でてくれました。
But then you'd relent, and roll me over for a belly rub.

あなたがとても忙しかったので、私の破壊癖は思ったより長く続きましたが、
My housebreaking took a little longer than expected,

それはお互い時間をかけて解決しましたね。
because you were terribly busy, but we worked on that together.

あなたに寄り添い、あなたの信念や、誰にも秘密にしている将来の夢に聞き入った夜のことを
I remember those nights of nuzzling you in bed

私は今でも覚えています。
and listening to your confidences and secret dreams,

あのとき私は、これ以上幸せな人生はないと、固く信じていました。
and I believed that life could not be anymore perfect.

私たちはたくさん散歩をし、公園で走り、ドライブし、途中でソフトクリームを食べました。
We went for long walks and runs in the park, car rides, stops for ice cream

(あなたは「アイスクリームは犬の体に悪いから」と言って、私にはコーンしかくれませんでしたが・・・)
(I only got the cone because "ice cream is bad for dogs," you said),

私はいつも陽だまりでうたた寝をしながら、
and I took long naps in the sun

あなたが一日の仕事を終えて家に帰ってくるのを待ちました。
waiting for you to come home at the end of the day.




次第に、あなたは仕事や出世のために費やす時間が長くなり、
Gradually, you began spending more time at work and on your career,

やがて人間のパートナーを探すようになりました。
and more time searching for a human mate.

私は辛抱強く待ちました。あなたが傷付いた時や落ち込んだ時にはあなたを慰め、
I waited for you patiently, comforted you through heartbreaks and disappointments,

あなたの決断が間違っていても決して非難せず、
never chided you about bad decisions,

あなたが家に帰ってくると、おおはしゃぎして喜びました。
and romped with glee at your homecomings,

あなたが恋に落ちたときも、いっしょになって歓喜しました。
and when you fell in love.

彼女−今はあなたの奥さんですが−は、「イヌ好き」な人ではありませんでしたが、
She, now your wife, is not a "dog person" still I welcomed her into our home,

それでも私は彼女を受け入れ、愛情を示し、彼女の言うことを聞きました。
tried to show her affection, and obeyed her.

あなたが幸せだったから、私も幸せだったのです・・・
I was happy because you were happy.

やがて人間の赤ちゃんが産まれてきて、私も一緒に、その興奮を味わいました。
Then the human babies came along and I shared your excitement.

赤ちゃんたちの、そのピンク色の肌に、またその香りに、私は魅了されました。
I was fascinated by their pinkness, how they smelled,

私も、赤ちゃんたちを可愛がりたかったのです。
and I wanted to mother them too.

しかしあなたたちは、私が赤ちゃんを傷つけるのではないかと心配し、
Only she and you worried that I might hurt them,

私は一日の大半を他の部屋やケージに閉じ込められて過しました。
and I spent most of my time banished to another room, or to a dog crate.

私がどれほど赤ちゃんたちを愛したいと思ったことか。でも私は「愛の囚人」でした。
Oh, how I wanted to love them, but I became a "prisoner of love".

赤ちゃんたちが成長するにつれて、私は彼らの友達になりました。
As they began to grow, I became their friend.

彼らは私の毛にしがみついて、よちよち足でつかまり立ちをしたり、
They clung to my fur and pulled themselves up on wobbly legs,

私の目を指で突付いたり、耳をめくって中を覗いたり、私の鼻にキスをしました。
poked fingers in my eyes, investigated my ears, andgave me kisses on my nose.

私は彼らの全てを愛し、彼らが私を撫でるたびに喜びました。
I loved everything about them and their touch--

何故なら、あなたはもう、めったに私を触らなかったから・・・
because your touch was now so infrequent--

必要があれば私は命を投げ出しても、子供たちを守ったでしょう。
and I would have defended them with my life if need be.

私は彼らのベッドにもぐりこみ、彼らの悩み事や、
I would sneak into their beds and listen to

誰にも秘密にしている将来の夢に聞き入りました。
their worries and secret dreams,

そして一緒に、あなたを乗せて帰ってくる車の音を待ちました。
and together we waited for the sound of your car in the driveway.

以前あなたは、誰かに犬を飼っているかと聞かれると、私の写真を財布から取り出し、
There had been a time, when others asked you if you had a dog, that you produced

私の話を聞かせていたこともありました。
a photo of me from your wallet and told them stories about me.

ここ数年、あなたは「ええ」とだけ答え、すぐに話題を変えました。
These past few years, you just answered "yes" and changed the subject.

私は「あなたの犬」から「ただの犬」になり、
I had gone from being "your dog" to "just a dog," and

私にかかる全ての出費を惜しむようになりました。
you resented every expenditure on my behalf.




そして、あなたは別の街で新しい仕事を見つけ、
Now, you have a new career opportunity in another city,

みんなでペット不可のマンションに引越しをすることになりました。
and you and they will be moving to an apartment that does not allow pets.

あなたは「自分の家族」のために正しい決断をしましたが、
You've made the right decision for your "family,"

かつて、私があなたのたった一人の家族だった時もあったのです。
but there was a time when I was your only family.

私は久々のドライブで、とても嬉しかった・・・保健所に着くまでは−。
I was excited about the car ride until we arrived at the animal shelter.

そこには犬や猫たちの、恐怖と絶望の臭いが漂っていました。
It smelled of dogs and cats, of fear, of hopelessness.

あなたは書類に記入を済ませて、係員に「この子によい里親を探してくれ」と言いました。
You filled out the paperwork and said "I know you will find a good home for her".

保健所の人は肩をすくめて、眉をひそめました。彼らは知っていたのです、
They shrugged and gave you a pained look. They understood the realities

歳を取った成犬たちが−たとえ「血統書」付きでも−直面する現実を・・・
facing a middle-aged dog, even one with "papers."

あなたは、「パパやめて、ボクの犬を連れて行かせないで!」と叫ぶ息子の指を
You had to prise your son's fingers loose from my collar as he screamed

一本一本、私の首輪から引き離さなければなりませんでした。
"No Daddy! Please don't let them take my dog!"

私はあなたの子供のことを心配しました。何故なら、あなたはたった今、このことを通して
And I worried for him, and what lessons you had just taught him about friendship

友情、誠実さ、愛、責任、そしてすべての生命への尊重の意味を、彼に教えたのです。
and loyalty, about love and responsibility, and about respect for all life.

あなたは私の頭を軽くたたき「さよなら」と言いました。あなたは私から目をそらし、
You gave me a good-bye pat on the head, avoided my eyes, and

首輪とリードを持ち帰ることさえ、丁重に断りました。
politely refused to take my collar and leash with you.

あなたにとって守るべき期日があったように、今度は私にも期日がやってきました。
You had a deadline to meet and now I have one, too.

あなたが去った後、やさしい女性係員が二人やってきて言いました。
After you left, the two nice ladies said

「何ヶ月も前からこの引越しのことを知っていたはずなのに、
you probably knew about your upcoming move months ago and

里親を探す努力もしなかったのね・・・」と。
made no attempt to find me another good home.

彼女たちは首を振りながらつぶやきました。「どうして・・・?」
They shook their heads and asked "How could you?"




保健所の人たちは、忙しさの合間に、とても親切にしてくれました。
They are as attentive to us here in the shelter as their busy schedules allow.

もちろんゴハンはくれました。でも、私の食欲はもう何日も前からなくなっていました。
They feed us, of course, but I lost my appetite days ago.

最初は誰かが私のケージの前を通るたびに、走り寄りました。
At first, whenever anyone passed my pen, I rushed to the front,

あなたが考えを変えて私を迎えに来てくれたのだと願いました。
hoping it was you that you had changed your mind,

今回のことが全部、悪夢であってほしいと願いました。
-- that this was all a bad dream...

そうでなければ、せめて私を気に留め、ここから助け出してくれる誰かが来てくれればと・・・
or I hoped it would at least be someone who cared, anyone who might save me.

しかし、幼い子犬たちの愛情を求める可愛らしい仕草には敵わないと悟った年老いた私は、
When I realised I could not compete with the frolicking for attention of

子犬たちの明るい運命を脇目に、ケージの隅に引っ込み、ひたすら待ちました。
happy puppies, oblivious to their own fate. I retreated to a far corner and waited.

ある日の夜、係員の女性の足音が近づいてきました。
I heard her footsteps as she came for me at the end of the day,

私は彼女の後に続いて通路をとぼとぼ歩き、別の部屋に行きました。
and I padded along the aisle after her to a seperate room.

しんと静まり返った部屋でした。
A blissfully quiet room.

彼女は私を台の上に乗せ、私の耳を撫で、心配しないで、と言いました。
she placed me on the table and rubbed my ears, and told me not to worry.

私の心臓が、今まさに起きようとしている事実を予期し、ドキドキと鼓動しました。
My heart pounded in anticipation of what was to come,

しかし同時に、安心感のようなものも感じました。
but there was also a sense of relief.

かつての愛の囚人には、もう時は残されていませんでした。
The prisoner of love had run out of days.

生まれついての性格からか、私は自分のことより、係員の彼女のことを心配しました。
As is my nature, I was more concerned about her.

彼女が今果たそうとしている責務が、彼女に耐え難い重荷となってのしかかっていることを、
The burden which she bears weighs heavily on her,

私は知っていたからです・・・かつて私があなたの気持ちをすべて感じ取ったように−。
and I know that, the same way I knew your every mood.

彼女は頬に涙を流しながら、私の前肢に止血帯を巻きました。
She gently placed a tourniquet around my foreleg as a tear ran down her cheek.

私は、何年も前に私があなたを慰めたときと同じように、彼女の手を舐めました。
I licked her hand in the same way I used to comfort you so many years ago.

彼女は私の静脈に注射の針を挿入しました。
She expertly slid the hypodermic needle into my vein.

私は針の傷みと、体に流れ入る冷たい液体を感じ、横たわりました。
As I felt the sting and the cool liquid coursing through my body, I lay down

私は眠気に襲われながら彼女の目を見つめ、「どうして・・・?」と呟きました。
sleepily, looked into her kind eyes and murmured "How could you?"

おそらく彼女は私の犬の言葉が分かったのでしょう、
Perhaps because she understood my dogspeak,

「本当にごめんなさい・・・」と言いました。
she said "I'm so sorry."

彼女は私を腕に抱きました。そして、「あなたはもっと良い場所へ行くのよ。」
She hugged me, and hurriedly explained that it was her job to make sure I went to

「ないがしろにされたり、虐待されたり、捨てられたり、
a better place, where I wouldn't be ignored or abused or abandoned,

自力で生きていかなけらばならないようなところではなく、
or have to fend for myself

愛と光に満ちた、この世界とは全く違う場所に、
-- a place of love and light

あなたが行くのを見届けるのが私の仕事なの・・・。」と、急ぐように説明しました。
so very different from this earthly place.

私は最後の力を振り絞り、尻尾を一振りすることで、彼女に伝えようとしました。
And with my last bit of energy, I tried to convey to her with a thump of my tail that

さっきの「どうして・・・?」は彼女に対する言葉ではなく、
my "How could you?" was not directed at her.

あなた、私の最愛なる主人である、あなたへの言葉だったのだと・・・。
It was you, My Beloved Master,

私はいつもあなたのことを想っていました。これからもあなたのことを想うでしょう・・・
I was thinking of. I will think of you

そして私は永遠に、あなたを待ち続けます。
and wait for you forever.

あなたの人生に関わる人すべてが、これからもずっと、私と同じくらい誠実でありますように・・・
May everyone in your life continue to show you so much loyalty.

終わり・・・
THE END


きっと、最後まで読んでくださった方は、保健所にワンちゃん連れていくことなどない方だと思います。

10年以上生きる犬を家族に迎えるということ、、、
10年という長い年月の中で、人の環境や状態が変わる可能性があるのは当然ですよね。
私の周りでも、環境が変わり飼えなくなった・・という事があるのも事実です。

私がペットショップを始めた理由。
前にもブログでお話させていただきましたが、家族が見つかる前に生後間もなくして亡くなってしまうワンちゃんを1頭でも減らしたい!
また、病気などを理由に助けられない命だったとしても、人の温かさを知ってもらいたい!という気持ちからです。
それには、店を構える必要がありました。
(私の考えなので、他にも手段はあったかもしれませんが。)

ペットブームは人間がつくったものです。
そのペットブームの犠牲になるワンちゃんたちを、1頭でも減らせるよう(本当は1頭でもいたらいけないのですが!)努力・行動するのも人間ではないでしょうか?

このポエムのように、ペットと一緒に暮らせなくなった人や、保健所につれていかれる道しか残されていないワンちゃんが、今この瞬間にどれだけいるのでしょうか?
想像もしたくありませんが、、、

もし、周りにそのような人・ワンちゃんがいた場合、このポエムを紹介してみてください。
それでも答えが変わらない場合、私も微力ながらワンちゃんにとって少しでも良い道の選択肢が増えるよう、お手伝いしたいと考えております。

長くなりましたが、読んで下さってありがとうございました!
すべてのワンちゃんが、幸せな毎日を過ごせるよう願っています
| ふと、考えたこと | 23:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
あれから1年
JUGEMテーマ:わんこ

ちょうど1年前のブログ(ホームページ内の)で報告させていただいた、MIX犬・ミーミが永眠して今日で1年が経ちました。

 ウェスティ×プードル ミーミちゃん

短い人生のほとんどを病気と闘っていたミーミは、お日様の下で走りまわることが出来なかったのですが、今日はとってもいいお天気で、食欲のなかったミーミが唯一食べたがった「クリームパン」を買い、温かい時間を過ごしました。

あれから1年、ペット業界ではきっと何も変わっていなく、今でもペットブームの犠牲になっているワンちゃんたちは減ってはいないのだろう思います。

私にとっては、「ミーミにもっとこうしてやれば良かったんじゃないか?」 「私がもっと気付いてやれば良かったんじゃないか?」と後悔ばかりの1年でした。

連れてきたばかりのワンちゃんで悲しむ家族が減るよう、そしてミーミのように、家族の温かさを知る前に亡くなってしまうワンちゃんが減るよう、1頭でも多く助けていきたいと思いこの店を始めましたが、この1年は後悔ばかりで動くことができないでいました。

どのワンちゃんにも、お日様の下で元気に走りまわる権利があり、楽しい日々を過ごすために生まれてきているはずです。

今日改めてこの店でやりたかった事について考え、ミーミのようなワンちゃんが1頭でも減るよう、私たちに出来ることを少しずつでも、また頑張っていきたいと思いました。

12月は、新しくワンちゃんを家族に迎える方が多いと思います。
縁あって家族の一員として迎えたワンちゃんには、たくさんの愛情をそそいであげてください。
また、ペットブームの陰で犠牲になっているワンちゃんがいることを、覚えておいていただけたらと思います。
| ふと、考えたこと | 19:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
ワクチンについて。
JUGEMテーマ:犬の健康管理

夏休みに入り、愛犬と一緒に旅行に行きたくてもナカナカ・・・
といった方も多く、お泊りの予約が多く入ってきています。

そこで今日は、ホテルでのお預かりの際、証明書を拝見させていただいている、混合ワクチンのお話を
教科書通りのお話をしても仕方がないので、私の実体験からです。

昔、私がとある動物病院(お店の隣の病院ではありません)に勤務していた時、「痙攣発作を起こす」と新患のワンちゃんが来院されました。
お薬で様子をみていましたが、一向に良くならず、発作の回数は増えていきます。
獣医師が多くの検査をした結果、「ジステンパー」という感染症にかかっていました。
混合ワクチンで予防できる、致死率の高い病気です。
昔に比べ少なくなってきた病気ですが、ゼロになったわけではありません。
細かく飼い主の方に話を聞くと、混合ワクチンを何年も接種していなかったようです。
多くの動物病院を転々としてきたようで、自分に合う主治医が見つかる前に感染してしまったのでしょう。
もしかしたら、もっと早くに自分に合う主治医が見つかっていれば、ワクチンの説明や時期を葉書などで知らせてくれたかもしれない!と悔しい気持ちになります。
残念ですが、そのワンちゃんは亡くなってしまいました。

仔犬の時期は注意をし接種していても、年数が経つにつれ接種しなくなる方も多いと聞きました。
確かに、確率は低いかもしれません。
でも、感染しない確率はゼロではないことを知っていただけたら!と思います。

お店でお預かりする際、ワクチン接種証明書を拝見させていただくのは、「決まり」だからではありません。
前回接種してから1年以上経っていないか?など、飼い主様の確認のきっかけになれば!といった意味も含まれています。

予防できるものは予防をして、どのワンちゃんも健康で元気に遊びまわっていて欲しい!と深く思います。


さて!!話はかわって!
またまたお泊りに来てくれた、ビションのリクちゃんは元気イッパイ

 「ボクもワクチンお注射してるよ〜

何やら、今日はお泊りのワンちゃんたちが大暴走
気が合うメンバーなのか?夜は昨日にも増して大運動会でした!
めずらしく!武君が遊び疲れ途中で居眠り
その上を、ワンちゃんたちがドシドシと踏みながら追いかけっこしていました!


| ふと、考えたこと | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
ペットショップスタッフの裏事情。
JUGEMテーマ:わんこ

何だかスッキリしないお天気ですね・・・
こんな天気だからか?元気イッパイ!!とはいかず 
何やら、一人店の裏で考え事をしている私です。

その考え事とは・・
なぜ故?ワンちゃんに嫌われることがあるのか??

昔から、動物園に行くと「ヒヒ科」の動物全てに、突然!!ものスゴイ勢いで威嚇される私なので何か嫌われる臭いでも発しているのか??

お泊りに来てくれたワンちゃんにも、会った瞬間嫌われることがあります・・・
スタッフも同様、嫌われたり・好かれたりの繰り返しです。

ワンちゃんによって、男性好き・女性好きに分かれたりもします。
男の人がダメ!というワンちゃんが多いのですが、、、女性スタッフ全滅することもあり・・・
そういった事も考え、スタッフは男女揃えているのですが、やはり嫌われると凹んでしまう私です

仲良くなりたい!!と心に決め、成功した時はこの上ない喜びですが、失敗した時は・・・
「切ない・・」の一言です。

ペットショップスタッフとは、こんな日々の繰り返しです!(うちの店だけかな??)

お察しの通り!お泊りのワンちゃんに嫌われたのは最近の話・・
そんな凹みから救出してくれたのが、今日トリミングで来てくれた「ポコちゃん」

 ビアデットコリー・ポコちゃん

前にもブログで登場したワンちゃんですが、ポコちゃんに抱きつくとパワーが回復する私
しっかり!充電させてもらっちゃいました

お泊りの話続きで、
夏休みのホテル予約が入り始めています。
ワンちゃんの部屋数が少ないため、早めのご予約をお願い致します!!
| ふと、考えたこと | 16:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
原点。
JUGEMテーマ:わんこ

お泊りワンちゃんたちのお迎えが続き、どのワンちゃんも家族に会えて嬉しそうな姿を見ていると、お店のワンコたちにも帰る場所・家族を早く見つけてやりたい!と深く思います。

よく、「このお店のワンちゃんは悲壮感がない」との声をいただきます。
確かに・・
チワワ君♂ 生後7ヶ月

ビションちゃん♀ 生後5ヶ月

悲壮感はないですね・・
イヤイヤ!やんちゃで楽しい仔犬の時期に悲壮感は必要ありません!!
いつでも目がキラキラしていてこそ!!本来仔犬ちゃんのあるべき姿だと思います!
そんな仔犬ちゃんが一頭でも多くいて欲しい!とお店を始める前から思っていました。

それでも、最近のチワワ君は愛情不足かな?と思う時があります。
一人一人とちゃんと向き合う時間が少なかったと反省しています。

「ペットショップのワンちゃんは、かわいそうで見れないから行きたくない。」という方、とっても多いと思います。
そう言われないよう、みんなが元気で楽しくいられるお店であり、そして、仔犬たちが良い縁と出会える店であり続けたいと思います。
などと、ワンコたちを見ていてふと思った一日でした。
| ふと、考えたこと | 23:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
私の楽しみ。
JUGEMテーマ:わんこ
 今日からホテルご利用の、Mシュナウザーのレディちゃん。
当店卒業のやんちゃ姫ですが、久々に会ったレディちゃんは相変わらず元気いっぱい
本日ちょっと体調不良な私ですが、レディちゃんと遊んでいたら元気になってきたため、ブログも更新することが出来ました

この、レディちゃんのお兄ちゃんとなったS君。(4、5歳だと思います。)
とっても良い子でかわいい男の子なんです
前にいた、ゴールデンのおもち君のこともお気に入りだったS君は、おもち君が新しいお家に引っ越したのを聞いて、泣いちゃったとか(おもち君は幸せもんです!)

この店を始めて、もちろんワンコたちの成長も楽しみですが、お店に遊びに来てくれるお子さんたちの成長も、私の楽しみの一つです。
何度も遊びに来てくれるうちに、どの子も元気いっぱいに挨拶をしてくれるようになり、ワンコとの遊び方がどんどん上手になるのを見ると、子供ってすごいな〜って思います。

これからも、たくさんのワンちゃんやお子さん達と出会えるのを、とっても楽しみにしている私です
| ふと、考えたこと | 23:13 | comments(1) | trackbacks(0) | - |
敗北??
 ここ2〜3日、事務所で一人事務仕事におわれています。
事務所といっても私一人のため、誰かと言葉を交わすこともなく時間が過ぎていきます・・

あまりにも長い時間を無言のまま過ごすと、ちょっと?おかしくなってくる私の予防薬は!!
鈴木由美子さん作の『ひゃほ〜♪ ウニファミリ〜』を読むこと
鈴木由美子さんが一緒に暮らしている、マルチーズの実話マンガで、これがとっても面白い!!

しつこいようですが、私は根っからの「マルチーズ」好き
「うん!うん!そう!そう!」と思うような話がマンガにされていて、これはハマリマス

自分では、親バカランク上位にいると思っていた私ですが、このマンガを読むとたまに敗北感を覚えます

マルチーズ好きには絶対!オススメですが、ワンちゃんを飼われている方なら(飼われていない方でも!)どなたでも楽しめると思います

ゼヒ!ゼヒ!読んでみてください


マルチーズの何倍もの大きさはありますが!可愛さは負けていない!!
今日トリミングご利用の、ビアデットコリーのポコちゃん。
お利口しゃんです。
もう1枚載せちゃいます!
お顔も
トリミングが終わり、ママさんを待っていた時の事。
おもちゃを投げてみたら!ビックリするくらい速い動きで遊んでいました。
一緒にいてとっても楽しいワンちゃんです
| ふと、考えたこと | 23:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
・・・

最近、肩こりや頭痛がヒドク困っています。
肩こりからくる頭痛は、痛み止めを飲んでもその場しのぎ・・
同年代のトリマーさんたちといつも言っていますが、30歳過ぎるとやはり・・20代の頃とは違いますね
トリマーという職業も、不自然な体勢をすることが多く、肩・腰は特にツライようです。
温泉でも行ってゆっくりしたい今日この頃です。
(ワンコたちがいるので、まとまった休みを取る勇気がないのですが・・)

今日は、たまった事務仕事を片付けるため一日中事務所にこもっていたので、店に来たのはワンコのご飯時間の22時。
さて、今日は何があったかな?と店内やデジカメを見ていると、デジカメには今日の写真が1枚。
「何?この犯行写真は?」すかさず武君に確認。
朝一、スタッフが出社し準備をしている時に、チワワ君が壁紙をはがしていたので怒ったら、反抗された証拠写真とのこと・・
他のワンコたちもよく壁は狙ってきますが、はて?楽しいんでしょうか??
仔犬の行動って、疑問に思うことがたくさんありますね

真面目なトリマーさんは、壁紙をキチント貼りなおしてくれていました。

| ふと、考えたこと | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - |